WordPress のサイトエディターを使えば、ヘッダー、フッター、テンプレートなど、サイト全体をコード不要で視覚的に編集できます。このガイドでは、サイトエディターに組み込まれている主要なツールについて説明します。
ブロックテーマを初めて使う方は、テーマ、テンプレート、固定ページの関係をご覧ください。
この動画では、サイトエディターを使ってホームページをカスタマイズする方法を紹介しています。
この動画の言語は英語です。
YouTube には、自分の言語で視聴できる自動翻訳機能があります。
自動翻訳字幕を表示するには:
- 動画を再生します。
- 動画右下の ⚙️ 設定 アイコンをクリックします。
- 字幕/CC を選択します。
- 自動翻訳 を選択します。
- 希望する言語を選びます。
自動吹き替え(実験機能)で視聴するには:
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- 音声トラック を選択します。
- 視聴したい言語を選びます。
ℹ️ 翻訳と吹き替えは Google により自動生成されるため、正確でない場合があります。また、自動吹き替えは現在テスト中で、すべての言語で利用できるわけではありません。注: 字幕の文章は Google 翻訳で生成されるため、完全とはいえませんが、内容の把握に役立ちます。
サイトエディターは、テンプレート、ナビゲーションメニュー、固定ページなど、サイトのデザインを変更するためのツールです。
サイトエディターを開くには、次の手順に従ってください。
- サイトのダッシュボードを開きます。
- 左側の「外観」にカーソルを合わせるか、クリックします。
- 「エディター」をクリックします。

「外観」の下に「エディター」が表示されない場合、お使いのテーマはサイトエディターに対応していません。ブロックテーマに切り替えてサイトエディターを利用することをご検討ください。
サイトエディターを開くと、左側にデザインパネルが表示され、以下のオプションが用意されています。
- スタイル: サイトの色、フォント、その他のデザイン要素をカスタマイズします。
- ナビゲーション: サイトのナビゲーションメニューを管理します。
- アイデンティティ: サイトアイコンとサイトロゴを管理します。
- 固定ページ: サイトの各固定ページのコンテンツを編集します。
- テンプレート: サイトコンテンツの構造レイアウトを編集します。
- パターン: テンプレートの小さな部分(ヘッダーやフッターなど)や、作成したパターンを編集します。
右側には、サイトのホームページのプレビューが表示されます。この領域のどこかをクリックすると、左サイドバーが閉じ、ホームページの編集画面が開きます。

サイトエディター右側のプレビューをクリックすると、ホームページの編集画面が開きます。特定の固定ページ、テンプレート、パターンを編集するときも、同じ編集ツールが表示されます。
サイトエディターの上部には、いくつかのオプションがあります。左から右の順に説明します。

- ナビゲーションを表示: サイトアイコン(まだ設定していない場合はデフォルトの W ロゴ)を1回クリックすると、前のセクションで説明した左サイドバーのオプションに戻ります。もう一度クリックすると、サイトのダッシュボードに戻ります。
- ブロックインサーター: クリックして新しいブロックを追加します。
- 元に戻す: 直前の操作を取り消します。
- やり直す: 「元に戻す」ボタンで取り消した操作をやり直します。
- リスト表示: ページ上のすべてのブロックを一覧で確認できます。リスト表示は、ページの構造を把握したり、ブロックの編集・移動・削除を行うのに便利です。
- コマンドセンター: 編集中のテンプレート名が表示されます。クリックすると、サイトのテンプレートを検索できます。
- 表示: デスクトップ、タブレット、モバイルの各表示サイズで確認できます。「サイトを表示」をクリックすると、変更結果を確認できます。
- ヘルプセンター: ガイドを検索したり、対象プランではサポートへ問い合わせたりできます。
- スタイル: 色やフォントなどをカスタマイズします。スタイルについてさらに詳しくはこちら。
- 設定: 右側の設定サイドバーの表示・非表示を切り替えます。
- 保存: 変更を保存します。保存についてさらに詳しく。
- 詳細設定: 追加の設定やツールを開きます。
サイトエディターのスタイルを使うと、カラーパレット、フォント、レイアウトなど、サイト全体に影響するデザイン要素を設定できます。スタイルの使い方

設定サイドバーには、編集中のテンプレートに関する情報と、テンプレート内の個々のブロックをカスタマイズするためのオプションが表示されます。
設定サイドバーはエディターの右側に表示されます。
上部には編集中のテンプレート名が表示されます。テンプレート名の右にある省略記号 (3つの点) をクリックすると、カスタマイズ内容をすべて取り消してテンプレートをリセットし、テーマのデフォルトに戻すことができます。
テンプレートに以前のバージョンがある場合は、テンプレートの説明の下にリビジョンリンクが表示されます。これを使って、カスタマイズしたテンプレートの以前のバージョンを復元できます。テンプレートのリビジョンについてさらに詳しくはこちら。
コンテンツセクションには、テンプレートパーツ (通常はヘッダーとフッター) が表示されます。クリックすると、サイト全体に適用されるこれらの要素を更新できます。
上部のブロックタブをクリックすると、選択中のブロックの設定が表示されます。

サイトエディターで保存ボタンをクリックすると、保存される変更内容を確認できる画面が表示されます。
デフォルトでは、各変更の横にあるチ���ックボックスがオンになっています。保存したくない変更がある場合は、チェックを外してください。
テンプレート、テンプレートパーツ、またはナビゲーションメニューへの変更を保存すると、そのテンプレートやメニューが使用されているサイト内のすべての場所に変更が反映されます。

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このセクションは、AI サイトビルダーで作成したサイト、または WordPress エージェントを有効にしたサイトに適用されます。WordPress エージェントを開くには、画面上部の管理バーにある AI アイコン(四芒星)をクリックしてください。
WordPress エージェントは、カラーパレットの選択からナビゲーションやテンプレートの設計まで、サイト編集のあらゆる段階で頼れるパートナーです。以下に、そのままコピーして使えるプロンプト例を紹介します。
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- 「ミニマルな小規模ビジネス向けサイトに合うヘッダーとフッターのレイアウトを教えてください。」
- 「ホームページを親しみやすく、それでいてプロフェッショナルな印象にしたいのですが、おすすめのレイアウトはありますか?」
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